第799回  disney's imagination豆知識・紹介
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さて、オープンしてから約1ヶ月半が経つソアリンですが、最近は早くも待ち時間が減り始めており、これならスタンバイに躊躇わずに乗れるな、というくらいの待ち時間になってきました。...ちょっと麻痺ってますが(ー∇ー;)笑
今の待ち時間が、通常の待ち時間として安定してくるとすれば、かなり人気めのアトラクションの分類に入りますが、ここからまだ下がるとすると、少し怪しくなってきますかね(^ー^;)
ま、ゲストの流れ次第です。さて、今日はそんなソアリンにかんするお話。


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ソアリンのアトラクションの舞台は、ファンタスティックフライとミュージアム。おもに空に対する憧れや、歴代の偉人たちが残してきた空へ飛ぶという、夢への道を知ることが出来る博物館です。Qラインでは実際に、そんな博物館の展示を見ることができ、各偉人たちが空を飛ぶために開発してきた道具や乗り物が描かれていたり(描かれている偉人とその偉人が開発した乗り物について、くわしくはこちら。)、各国が思い描く空への飛び方の絵であったり、乗り物の模型や空飛ぶ魔法のほうきであったり.....


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まぁとにかく、私たちがQラインで見ることが出来るのは、"人間が空を飛ぶ"というものに関する展示。あとはスタンバイ列であれば、ロビーにて博物館の歴史も、垣間見ることができます。これに加えて私たちが訪れる頃には、カメリア生誕100年という記念展示である、ドリームフライヤーがあるわけですが、よく考えるとこの博物館、特別展示がなければ結構展示量が少なめ、というか、とてもメディテレーニアンハーバーの代表的で人気な博物館...とまあで言われるにはちょっと薄いですよね。


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そう思った方はするどい。実はこの博物館、私たちが見れていない部屋があり、そこには別の、ある展示があるのです。
その部屋の存在を唯一知ることが出来るのが、博物館の歴史を見ることが出来るロビー内の展示にあります。
上の写真ですね〜。博物館の設計図です。ここには、部屋の間取りとそこに展示されているテーマが書かれています。ガイドマップのような感じですかね。



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このなかに、私たちが見覚えのない部屋があるのが分かるでしょうか...?
それが、"飛ぶ生き物"の展示。
私たちが見れているのは、先程書いたように、"人が空を飛ぶ"展示です。 もちろん人間が空を飛ぶことが一番のこの博物館としての存在意義だとおもいますが、人間は空を飛ぶために何を参考にしてきたか、といえば鳥なんですよね。
カメリアも、そんな空を自由に飛び回れる鳥に憧れ、ハヤブサのアレッタと仲良し、という設定になっていますよね。
そんなこともあり、空の展示をするにあたって、鳥、というのもかかせません。



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そこで、私たちはみることができませんが、イタリア語でEsposizione ornitologica(鳥類の展示)という部屋が用意されているわけですね〜。
ちなみに、一応Qラインでは実際に部屋があることは確認できます。スタンバイ列で博物館内に入って一番最初に通る部屋がロビーとなっているわけですが、そのロビーの向かって右側、扉が閉まっているその部屋こそが、鳥類の展示がされている部屋の入口なわけですね〜。
扉の上にはイタリア語でALA DEDICATA AI FALCHI(鷹の展示)、と鷹に限定されていますが、まあ大まかには一緒で書かれています。


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アトラクションのQラインにも決して手を抜かず、必ずプロップスと同期させ、辻褄が合うようになっている所、やはりディズニーらしさを感じますね(*^_^*)



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